部屋をキレイに片付けておくと任意売却もスピーディです
リストラで仕事を失ったEさん。失業をきっかけに持ち家を処分して地方へ帰ろうと決断するまでにかかった時間はごくわずかで、実にスピーディな決断でした。不動産査定を依頼したところ、残債が残る場合には売却は無理だと断られたため、弁護士に相談し、任意売却の存在を知ったそうです。 Eさんの場合、決断から行動までがとてもスピーディだったため、物件の公開からわずか1ヶ月で売却する事ができました。その間、物件を見学したい内見者も多く、部屋がキレイに片付けられていて掃除されていたため、物件が買い手に与える印象もとても良かったのも任意売却をスピーディに進める事ができた秘訣かもしれませんね。 手数料なども全て含めたローンの残債が400万円残ったEさんでしたが、スピーディに行動したために預貯金を崩して現金精算する事ができたそうです。